モンゴル不動産について

モンゴルの不動産について

総人口 270 万人というモンゴル国内の不動産市場は小さいが、鉱山開発に伴う国民の収入の増加や政府手動の大規模プロジェクトもあり、不動産はここ 5 年で 3 倍程マンションの値段が上昇する物件がでるなど大きく上昇しています。建設業についても大きく成長しており、大きな動向としては、外国のデベロッパーで、韓国勢の躍進が目に付きます。以前はたいした物件でなくても飛ぶように売れていたようだが最近は消費者の選別の眼が厳しくなってきています。日本勢では民事再生法の申請をしたスルガコーポレーションの子会社が、ウランバートルの中心部から車で7分の好立地に 88 ヘクタールの広大な土地にフォーシーズンガーデンという『都市』作りをしています。

クオリティも日本とほぼ同等の仕様でモンゴル人の人気も上々となっています。モンゴル側の建設企業としては、優れた建設・建築技術を持つ日本の会社と協調したいという企業は結構あり、ウランバートル市を中心に建設デザイン、店舗内装等のビジネス機会があると考えています。政府の政策では、建設技術で進歩している外国との協力強化を目指しており、国際建設フェアー、展示会への参加を誘致しているようです。また資金面でも政府は大規模プロジェクト实施のために外国投資家を誘致する必要性を認識している現状となります。

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