不動産情報

モンゴル不動産情報

フォーシーズンガーデン(別名ジャパンタウン)

モンゴルの中心部(スフバートル広場)より車で約7分の好立地にある日本式マンション主体の高級コンパウンド「フォーシーズンズ・ガーデンズ街」(以下ジャパンタウン)ですが、2007年より日本スルガコーポレーションの子会社より開発が進めてられてきました。現在も開発が進められていますが広大な土地に3棟のマンションが完成しており、モンゴルの富裕層を中心に非常に高い人気があります。今後はジャパンタウンに日本の技術でショッピングセンター、ホテル、病院、オフィスビルも建設される計画となっています。

今回この3棟のマンション(C-1, C-2,C-3)のうちC-2の物件をご紹介いたします。

 

住所

Four Seasons Garden, Khoroo, 15 Khan-Uul District Ulaanbaatar

構造

鉄筋コンクリート構造、地下1階地上7階建て

用途

共同住宅(新築分譲マンション)

総床面積

10,000m2

構造

鉄筋コンクリート構造

階数

7階建て

完成年度

2009年

販売ユニット数

9ユニット

販売価格(1ユニット当たり)

183,600US$ (68m2 x US$2,700/m2)

予想賃貸収入(一ヶ月当たり)

約1300US$ (68m2 x US$19.2/m2)

予想賃貸収入(一ヵ年当たり)

約15,600US$

総利回り

8.5%

2009年の完成時より平米あたりの価格は2倍になっており、今後も更に価格は上がることが予想されています。現在、鉱山開発を牽引に経済成長を続けるモンゴルですが、年々富裕層が拡大してきており、ジャパンタウンのようなマンションの開発が進んでいますが、殆どのマンション(富裕者層向け)は中国系の開発業者が運営を行っており、品質・技術面に関してジャパンタウンは非常に高く評価されています

モンゴルの人口構成をみると、人口の過半数以上の平均年齢が30歳以下と統計上示されています。そして成長を続けるモンゴル経済のもと、人々の所得も若干の個人差はありますが全体的に上がってきています。まだ都市インフラの整備が不十分であるウランバートルにおいて不動産の需要は今後も高く、並行してジャパンタウンのような都市中心部の不動産の価格は上がっていくことが予想されます。

 JapanPictures

 
JTPIC

 

 JT04

JT05

JT06

不動産投資ツアー