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ソフトバンク、モンゴルに自然エネルギー発電の探査会社の設立

現地モンゴル通信(127日発刊)によるとソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエネジーは14日、モンゴルの投資会社ニューコム(Newcom LLC)と共同で、モンゴルにおける自然エネルギー発電の探査会社として(Clean Energy Asia LLC)を設立したと発表しました。新会社は風況や日照条件などが良いゴビ砂漠において、同社が利用できる土地(224,000ha)の権利を活用し、風況や日照量を調査の上、風力や太陽光などの自然エネルギー発電所の建設に向けたフィージビリスタディを行うとのこと。

サンコー・ソーラー・モンゴリア社が世界市場へ太陽電池を輸出開始

サンコー・ソーラー・モンゴリア社はモンゴルで初めて再生エネルギーの分野において日本への太陽電池の輸出を開始しました。日本の品質基準に合格したことは「Made in Mongolia」のレベルの高さを示すことになります。なお、日本に輸出している太陽電池パネルの価格(一枚当たり)初段階として110円で販売し、製品の保証期間は1520年となっている。

石炭供給の5年間契約

現地モンゴル通信(1123日発刊)によるとモンゴリアン・マイニング・コーポレーション(MMC)は中国の「Jinan Iron&Steel」グループに5年間、石炭を供給する契約を締結した。契約では、MMCが「Jinan Iron&Steel」グループに5年間にわたり50万から200万トンのコークス用の石炭を供給することになっている。MMCは石炭を「ガンツ・モド」国境検問所まで輸送し、Jinan グループまでの輸送は「Cong Lin Transource International Investment」社が担当することになる。

 

 

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