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オユトルゴイプロジェクトファイナンスの延長とその意味, November 29, 2013

11月14日のトルクオイーズヒルのプレスリリースでは、同社は、第三四半期におけるオユトルゴイに関する状況のアップデートをし、増資のための予備的な目論見書の提出について説明した。

プレスリリースのハイライトは以下のとおりである

  • モンゴル政府との議論は、未解決の問題について合意に達するためには、引き続き行われている。関係者との合意が進行しており、進展している。ただし、すべての必要な承認を取得することやオユトルゴイの増資のためのフィージビリティスタディの完了など、モンゴル政府との問題の解決のタイミングを取り巻く不確実性を考えると、トルクオイーズヒルは2013年にプロジェクト·ファイナンスを完了することができないだろう。トルクオイーズヒルはオユトルゴイプロジェクトの開発に資金を供給するためにプロジェクト·ファイナンスを実行することを決意し、これを達成するためにモンゴル政府と協力し続けている。ただし、そのためには、地下鉱山設計と建設計画の最適化とフィージビリティ·スタディを行うことが条件である。プロジェクトの不確実性に照らし、トルクオイーズヒルは増資のために今日仮目論見書を提出した。
  • トルクオイーズヒルとリオ·ティントは株主割当増資の完了を可能にするために2014年1月15日まで中間ファンディング·ファシリティとニューブリッジファシリティの満期日を延長することで合意した。

これはモンゴルの投資環境に不確実性を増大させるだろう。

そして、株式を追加発行することによって、TRQの株の希釈化により株価が圧迫されるだろう。

ただし、リオはまだオユトルゴイにコミットしているので、我々はTRQの株価に関してポジティブな立場を継続する。

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