Print

ミャンマーとモンゴルの比較分析, May 30. 2013

57日に、ミャンマーの野党党首のアウン・サン・スー・チー氏をモンゴル訪問から帰国する際に、ヤンゴン国際空港で多くの支持者が出迎えた。彼女の便は深夜到着だったため、出迎えする人が多くないだろうと思われていたが実際には熱烈な支持者の歓迎を受けた。国民民主連盟副会長のKhin Saw Mu氏は「彼女は外国訪問をする度に、ミャンマーに多大な恩恵をもたらしている」と述べていた。スー・チー氏はエルベグドルジ大統領の招待で、第7民主主義共同体閣僚級会合に出席するためにモンゴルで1週間滞在したのである。モンゴルではエルベグドルジ大統領と会談し、国会議事堂において共同で講演したりもした。2009年にモンゴル政府とリオ・ティントの間に結ばれた合意書によりモンゴルへの投資が急増したのと同様に、2011年から2012年にかけてのクリントン前国務長官とオバマ大統領のミャンマー訪問は「ミャンマーブーム」の幕開けとなった。近年、モンゴルとミャンマーは共に“フロンティア市場の象徴”になっている。ここでは、両国を比較しながら、投資家にとって重要だと思われる情報を共有したいと思う。

レポートの続きはこちらからダウンロードしてください

Frontier LLC
Blue Sky Tower Suite 705
Peace Avenue,17
Sukhbaatar District, 1st khoroo
Ulaanbaatar, MONGOLIA

さらに詳しい情報のお尋ね、コメント、ご提案あるいはフィードバックなどがございましたら、下記にご連絡ください

This email address is being protected from spambots. You need JavaScript enabled to view it.
(T) 976-7011-9999
(F) 976-7011-1991